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新大久保 焼肉|本家ボンガ ランチ限定一人焼肉ランチレポ

新大久保 本家ボンガ

週末13時、新大久保で一人ランチに入店。ウギョプサルは焼かれた状態で提供され、煙や手間なく食べ進められるのが特徴です。サンチュや味噌チゲの組み合わせで味の変化もでき、満腹感は十分でした。店内は韓国語が自然に飛び交い、一人客も一定数確認できる環境です。一人でも入れるが、焼肉店特有の空気は少し感じます。


本家ボンガ(BORNGA)は、韓国の料理研究家ペク・ジョンウォン氏によって創業された韓国料理ブランド。「韓国料理を世界に広める」という思想のもと、家庭料理と焼肉を軸に展開しているという。看板料理のウギョプサルは、薄切り牛バラ肉を炭火で焼き上げるスタイルで、素材の味を引き出す調理が特徴とされている。
韓国内外で店舗数を拡大し、日本では新大久保エリアを中心に展開している。新宿職安通り店については詳細な創業年はわからないが、韓国人利用者が多い点から、現地寄りの味を維持している可能性が高い。ブランドとしては「親しみやすい本場感」を重視していると推測ですが感じる。

個性的な置物が来店を考えしている

外観と一人焼肉ランチの入りやすさ

外観は韓国料理店らしい看板と装飾で、少し主張が強い印象。
建物は2階にあり、階段を上がる必要がある。
上にいっても店内の様子はよく見えない。そのため、入ってから確認しないといけないので、門をくぐった瞬間から状況はどうであれ、限りなく自然に入店を強いられるわけだ。
なお、この日は天気も悪く大雨予想だったことで週末13時で待ちはなく。むしろ、店内はガランとしていた。

入店時は「焼肉=グループ利用」の印象がある分、少し躊躇する。

ただ、実際は、空席が目立つテーブルではランチメニューもあり、一人ランチは実は全然いける。

もしかしたら、それもあってのランチメニューの作られてかもしれない。

一人で入るには最初の一歩にやや心理的ハードルがある


ボンガの店内風景と注文

新大久保ボンガの店内風景
店内風景

店内は清潔でテーブル席中心。カウンター席はない。
一人客割合はちらほら
客層は韓国人グループや観光客が多め。
店内では韓国語が自然に飛び交う。
音は会話中心でややにぎやか。

注文はスタッフに直接伝える方式でメニューをしっかり堪能できる。
注文と同時に一気に提供モードにはいる。

空気的にはグループ寄りだが、実際に店内に入ると一人焼肉ランチは有効


ボンガの一人焼肉ランチを実食

定食 肉もこの状態で提供される。

今回の注文はウギョプサルランチセット。1580円

肉はすでに焼かれた状態で提供。
脂はしっかり乗っていて、噛むと甘みが出るタイプ。
そのうえ、タレは濃く、ご飯が進む味設計。

味噌チゲは塩分強めで単体でも満足できる濃さ。
そのため、ご飯にチゲをかけ、サンチュで巻く食べ方は味のリセットになりやすい。

量は成人男性でしっかり満腹になる程度。
焼く工程がない分、食べることに中秋出来るために、食事はテンポ良く進む。これはこれでいい。

焼きたて感が弱いという点は否めない

味は濃さと満腹感はあるが、ライブ感は削がれている


Good&Bad

焼かずに食べられるため一人でも手間が少ない
・韓国人利用者が多く現地感がある

・注文からは配膳のスピードが半端なく早い

週末でも実施しているランチメニューがあり1人前から頼める

店外からは一人では入りにくい焼肉店特有のグループ空気がある
・韓国にあるボンガと違ってちょっと敷居が高い店になっている

・その場で焼く臨場感でボンガを感じたかった

ランメニューを紹介するポスター。土日もやっていることはありがとうございます。

✅ 一人焼肉ランチで向いている人

焼肉は食べたいが、一人で煙や調理作業を避けて手軽に食べたい人
・初見の店でも少し躊躇はするが、現地っぽい空気を優先したい人
・一人客が少し混ざる程度の空間でも気にならず食事に集中できる人


新しくできたランチメニューで一人用の定食も用意されたことで、一人約肉として本家ボンガは多である。


店舗情報

店名:本家(ボンガ)新宿職安通り店

住所:東京都新宿区大久保1-17-10 2F

アクセス:JR新大久保駅より徒歩5分、東新宿駅より徒歩7分

営業時間:11:00〜23:00(ラストオーダー 22:30)

定休日:無休


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